IoMT | 眼科医 猪俣武範オフィシャルサイト

IoMT

IoMTとはInternet of Medical Thingsの略で、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインのコンピュターネットワークを通じてつなぐという概念です。

例えば、医療機器にWi-FiやBluetoothを備えることで、ダイナミックに医療情報をヘルスケアシステムとネットワークすることができます。

IoMTを全ての医療デバイスが持つことで、ビックデータを集めることができ、新しい治療方法や医学的知見を得ることができます。

一般社団法人IoMT学会

一般社団法人IoMT学会

ドライアイリズムについて

世界初! スマホアプリでドライアイ指数をチェック
~順天堂大学眼科×iPhoneでドライアイのビッグデータ解析~
順天堂大学(学長:新井 一)は、Appleが公開した「ResearchKit®」というアプリケーション専用のフレームワークを使用し、世界初の「ドライアイや眼精疲労といった症状と生活習慣の関連性を明らかにする」ためのアプリケーション“ドライアイリズム”を2016年11月2日にリリースしました【研究代表者:順天堂大学医学部眼科学講座 助教 猪俣 武範】。

詳細はこちら

ドライアイ用スマホアプリ「ドライアイリズム®️」のAndroid版の新規リリースとiOS版のアップデートをいたしました。
https://www.juntendo.ac.jp/news/20200903-01.html

花粉症予防アプリ「アレルサーチ®️」のアンドロイド版をResearchStack®を使って開発! iOS版もアップデートして同時公開
https://www.juntendo.ac.jp/news/20200827-02.html

メディア情報

マイナビにResearchKitを用いた臨床研究のドライアイリズムが紹介されました。
http://news.mynavi.jp/articles/2017/01/24/reserchkit/