書籍のご案内 | 眼科医 猪俣武範オフィシャルサイト

書籍のご案内

ハーバード×MBA×医師
目標を次々に達成する人の最強の勉強法

「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(順天堂大学医学部教授)推薦!
仕事も勉強も両立させたいあなたのための一冊

医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、同時にMBAも取得した著者が教える限られた時間で最大の成果を上げる技術とは?

資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ目標を達成したいすべての人のためのバイブル誕生。

大好評につき新カバーデザイン版の発売が決まりました。
※内容は今までと同様です
ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

図解 限られた時間で最大の成果をあげる最強の勉強法

3月3日に「図解 限られた時間で最大の成果をあげる最強の勉強法」がローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、スリーエフ、ポプラ、セイコーマートで販売開始されます。

働く人のための最強の休息法

累計10万部突破! 「最強」シリーズ最新刊。
睡眠、食事、運動+姿勢、アイケア、
脳科学…最高のパフォーマンスを呼ぶ「戦略的休息」の技術47

7月1日に「図解 最強の休息法」が
ローソン、ファミリーマートで販売開始されました。
図解最強の休息法

ハーバード大学眼科イラストレイテッドマニュアル (日本語版)

ハーバード大学というバックグラウンドをもとに多くの写真とともにまとめられ、原書は現時点で改訂第4版を数える眼科医向けのマニュアル”The Massachusetts Eye and Ear Infirmary Illustrated Manual ofOphthalmology”を、同大学に留学経験のある若手眼科医の手で日本語訳。
1冊購入することで日英双方の電子書籍も読むことが可能となり、携帯端末等で気軽に持ち運びが可能となることから、座学のみならず臨床の場で診断する際にも役に立つ、まさに実戦的なマニュアル本となっています。

IoMT学会誌(Journal of Internet of Medical Things) Vol.1 No.1

昨今の医療は、医療の高度化、専門による細分化、iPS細胞による再生医療、遺伝子診断、さらにはロボット手術やAI、Internet of Medical Things(IoMT)の導入など凄まじい勢いで進歩しています。しかし、一方で高齢化社会、医療費の増大、新臨床研修医制度や専門医制度、地方での深刻な医師不足、医師の働き方改革、医師のバーンアウト、医療起訴など新しい問題が顕在化しています。 これらの新しい進歩への対応と問題の解決にはこれまでの医学部教育から学ぶことだけではなく、テクノロジー全般のみならず、データマネジメントや経営マネージメントなどの学習が必要になってきます。 そこで、本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。 第1号では、“遠隔診療、ResearchKitを使った臨床研究、デジタルメディスン、AI”に関する可能性と未来について、専門家やその領域のトップランナーに寄稿していただきました。どれも今をときめく内容であり、まさに最新の医療テクノロジーの現在と未来を学ぶうえでこの上ない誌面構成となっています。

IoMT学会誌(Journal of Internet of Medical Things) Vo2.1 No.1

■特集 IoMTのUP-TO-DATE
 1.身体インターネットの進化/清洲正勝
 2.ResearchKit(R)を用いたアプリケーションによる新しい医療ビッグデータの可能性/猪俣武範
 3.スマートコンタクトレンズ/小橋英長
 4.最先端ウェアラブルIoMT機器~医療機器認証を取得した機器を事例として~/柳川貴雄
 5.アカデミア発の疾患発症予防分野でのICT化と開発背景/岸 暁子
 6.遠隔医療(眼底写真)/三宅正裕
 7.スマートフォンアプリによる自律神経測定とデータ活用の方向性/若林尚文
 8.アプリが拓く新しい医療―医療現場への導入に必要なことは何か/堀田伸勝
 9.データ基盤~ゲノム医療におけるデータプラットフォーム~/谷嶋成樹
■連載
○学会報告
 1.第3回IoMTサミットの演題より オンライン診療の現状と課題/原 聖吾
 2.第3回IoMTサミットを振り返って/長尾雅史
○IoMTなう
 これからのIoMT動向,Precision Healthのゆくえ/中村正裕

医者と弁護士が知っている 日本の病院 7つのなぜ

ハーバードで出会った医師と弁護士
異色の2人が解き明かす、
医療×社会×ビジネスの現在と未来。

「なぜ病院は待ち時間が長いのか」「?なぜネットで買えない薬があるのか」「?なぜ救急車のたらい回しが起きるのか」?など、日本の医療には、私たちの生活にも深く関わる、多くの「なぜ」?が存在します。

こういった医療に関する多くの「なぜ」?は、医療の実情と法律を知ることで、「わかった!」と納得することができるはずです。
本書は、ハーバードで出会った医師と弁護士が、一般の皆様が感じているであろう医療に対する典型的な疑問点を取り上げ、その背景にある医療の実情と法律の関係をわかりやすく解説します。

長い人生の中で、病院との付き合いはますます欠かせないものになるからこそ、医療に関する知識を得ることで、病院を上手に活用してください。

目次
第1章 なぜ病院は広告しないのか
第2章 なぜインターネットで買えない薬があるのか
第3章 なぜ都会でも田舎の病院でも同じ診療費なのか
第4章 なぜ病院は待ち時間が長いのか
第5章 なぜ病院はいつでも見てくれるのか
第6章 なぜ救急車のたらい回しが起きるのか
第7章 なぜ人工知能による医師の代替はできないのか

病気に強いカラダをつくる 健康な数値

健康診断の結果が去年より悪くなった――
人間ドックで引っかかった――
でも、数値の意味がわからず、一体何がどう悪くなったのかがわからない。

飲酒や肥満を改善したいけど、具体的に何をどうすればいいかわからない
アプリや体組成計を持っているけど、万歩計や体重計でしか活用できていない

そんな方におすすめの本です。

HDLコレステロール・LDLコレステロール・γ(ガンマ)‐GDP・尿酸値など、健康診断でおなじみの数値を詳しく解説! 

また、プリン体・トランス脂肪酸など、日ごろ聞いたことはあるけど正確には答えられない、健康に関する用語についてもわかりやすく解説しています。
増えすぎるとどうなるのか? どうして体に悪いのか? などの疑問を解消いたします。

本書を読み、なんとなくな健康から、数値に基づいた健康を実現しましょう。

最高のデスクワーク―集中力とモチベーションが続くシンプルな仕掛け

良い働き方は最高のデスクワークを知ることから始まります。

日本人は1日に何時間もの時間を座って過ごすでしょうか? 

答えは約7時間です。

これは世界と比べかなり長時間座っており、20か国と比較するとサウジアラビアと並び1位になる程です。
また新型コロナウイルスのパンデミックで日本でも緊急事態宣言が発令され、リモートワークや在宅ワークが一般化されつつあります。
しかし、デスクワークが中心になっていることは変わらないでしょう。

1日の3分の1ほど費やすデスクワークを最適化することができたら仕事効率や集中力が高まり、悪いデスクワークを原因とする集中力の低下や心身の不調などの悩みが改善します。
そうすることで今よりも仕事が快適になるでしょう。
本書では、現役で大学病院の教授を務める猪俣氏が、生産性を高めるための頭・体・心をマネジメントする方法をお伝えしています。
仕事の効率化だけでなく、最高の体調や精神力を手に入れ、ビジネスで最高のパフォーマンスを出し続けることが可能になります。

巻末の付録には、オフィスでできるストレッチを掲載! 
仕事の合間の休憩にストレッチし、リフレッシュすることでドーパミンを分泌させ、集中して仕事に取り組めるようになっています。